fbpx

模擬ワークショップ要領

RYT500はヨガインストラクターを指導する事も想定されておりますので、ワークショップで指導したり参加したりすることが出来るようになる方が望ましいです。ぼっこのRYS300アドバンストトレーニングでは、10時間の模擬ワークショップ参加をシラバスに入れています。

そのうち少なくとも1時間は、自身で発表して頂く必要があります。残りの9時間は、他の方の模擬ワークショップに参加するか、録画を見て下さい。他の方の良いところを学んで、自身のプレゼンテーションに反映させましょう。


ワークショップの題目

ワークショップの題目は、次の4つのグループから好きな物を自分で決めて下さい。

ヨガ技術(TTP)

ポーズや呼吸などヨガの技術に関する話題。特定のヨガスタイルの解説でも、特定の対象(シニアなど)に対するヨガレッスンについて講義でも構いません。自由に考えてみて下さい。

教授法(TM)

クラスの組み立て方やビジネスなど、ヨガのレッスンを成り立たせるために必要な事です。

解剖学・生理学(AP)

解剖学・生理学に関する話題です。自由に考えてみて下さい。

ヨガ哲学・倫理・ライフスタイル(YPLE)

ヨガに関する心理的な内容やライフスタイルに関する内容です。自分で話して見たいことを自由に1時間にまとめてみて下さい。


開催方法

模擬ワークショップの開催方法は2種類です。どちらでも好きな方を選んで、オンラインサポートデスクやLINEで題目と方法を教えて下さい。

ZOOMによる方法

ZOOMを用いての双方向講義です。

ご希望の時間と講演のタイトルをご指定下さい。

RYS300受講生の皆様と講師に周知します。

少し余裕をもって日程を教えて下さい。

録画させて頂き、一定期間他のRYS300受講生の方が視聴できるようにします。

RYS300受講生以外の方は見られないようにアクセス権を設定します。

録画提出による方法

まとまった講義形式で動画を提出してもらうことも可能です。

1時間の動画を送って下さい。

動画の1時間は1GBくらいのファイルになりますので、メールやオンラインサポートデスクでは送れません。

大容量ファイル転送サービスなどをご利用下さい。

https://gigafile.nu/

うまくいかない場合はご連絡下さい。

一定期間他のRYS300受講生の方が視聴できるようにします。

RYS300受講生以外の方は見られないようにアクセス権を設定します。